長い付き合いの千葉の輪友の方の主催の晩秋サイクリングを静岡県の
寸又峡で行うと言う事で参加させてもらいました。
日曜の夜の宴会までに自由ランの宿に集合で月曜の朝解散と言う事です。
僕のネックは、世間は土曜~日曜~月曜の三連休ですが僕は違い
月曜の夜の8時には起きて仕事に行かないとならないと言う。
余韻を楽しむ間がないと言う事なんです。
家から走り出し国道362号をひた走ります。


途中の休憩施設ですが何処もきれいですね。
以前はこういうきれいなトイレなんてなかった。

左折します。

近い様に見えてこの先から劇坂が始まります。


ここは里の駅です。

右折するとまもなくきつい坂道です。



上って来た道を振り返る。
この国道は狭い上に今回の交通量が半端じゃあなかった。
一生懸命上っているのに車が無理に追い越して来て
対向車とお見合いして何度も自転車から降りないとならなかった。


この辺は蛇塚と言う地名でまさにそのくねくねした道を指しているようです。



川根本町に入りました。ここから下りと思うとあまいな。

振り返ります。

はなのきと言う展望施設です。


ここからまだひたすら上ります。

前に見えるのは峠の茶屋。もうやっていないようです。
初めて立ち寄って食べたのはたしか中学生の頃でした。


やっと坂(山)の頂上です。ここから下ります。