僕の自転車部屋ですがもうどう片付けて良いか・・・。

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ゴミ屋敷化しています。
玄関の横の部屋なので、ラーメンなどの出前を取る時に『自転車のゴミ部屋です』で通じます。
1番訳が判らないのがこの奥に有る泥除け軍団で潰れていたりしたりして困った・・・
この棚の上も何十年の年式差で埋まっています。ロケット
若い人も僕のブログを見ているのを知っているので、棚の真ん中辺りに写っているサンコー舎のプロキオンって日本の偉大な会社の変速機知っていますか?
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この自転車軍団をどこかに置かないと片付く訳がないですよね。
何時も部屋に入るには、まず手前の部品箱を跨いで下に落ちている部品を踏まないように進んで
奥の引き出しまでたどり着き手探りで『ここに有った筈だけれどなぁ・・・』と部品を探したりします。

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ジャンのエルスですが、1978?80年までの特徴があります。
年式の刻印を見ても目がチカチカして良く判りません??
偉大な先人!ルネルスのあとを継いだ過渡期で目立つ所では先溜め曲げフォークから
レーサー系の刀剣曲げになった時代でフランス・イタリア部品がアメリカの安全基準で見た目の
エレガントさもなくなって来ている中かなり苦労していた事も判ります。
(でも既に70年代も中ごろになった頃からエルスは出来自体に差が出るようになりました)
これはこれでけっこう僕好みのフレームですので少しづつ自分好みにフルオリジナル部品で完成しています。
ナデ肩フォーククラウンに真ん中をヌベーっと伸ばして太目のフォークと中々やるな!と言う感じです。
とっても良く出来たフレームですのでこれからズーット大事にしないとならないね。
多分完成したら一番乗る自転車と思われます。

問題は、1978年以降のツーリングに使える部品は、数えるほどしか気に入った物がなくてあまり在庫も無くて選択肢も無いのです。
現在は、こんなにも部品で悩まないイヤ?違う意味の部品で悩むか?良い時代ですよね。