
同じ132ミリのシャフトですが、他にもサイズは、色々と有ります。
コッタードシャフトって今時は、知らない方も多いのでは?
大体、コッターレス(つまりコッターが無い)杭のピンを打たないシャフトの事ですので
コッタードとは、ピンを打つシャフトなんですね・・・・まぁ正確には、ピンをねじ込む訳ですが・・
僕が、若い頃は、これが普及品でコッターレスのクランクは高級品でした。
上が、1950年代の中旬に『ツール・ド・フランス』でバキバキ折れたと?聞いただけですが、有名な『ボエム』で
下は、懐かしや・・・僕らが子供の頃に大人がプロダイコッタードにこのシャフトを使って羨ましかったストロングライト製です。
『ボエム』は、1955年のツールにストロングライト55と組み合わせて使ったのが、ダニエル・ルブールの絵にも残っていますね。

左が、『ボエム』でパイプから潰してコッターピンを通るようにしたみたいです。
右のストロングライト製は、僕らが若い頃によく売っていました。
スレッドには、フランスサイズとBSCが有りこれは、BSCで本体にA刻印が有ります。
重量ですが、同長さの132で、『ボエム』が約140グラムで『ストロングライト』が200グラムでした。
この頃の軽量化は、極端な物が有って面白いと言えば面白いですね。
僕は、そんな脚力が無いので、平気で『ボエム』を使っていますが全く問題は無いです。
今日は、連休明け、久しぶりに仕事に行って来まして夕方に食事をしたら疲れて今まで寝てしまいました。
お互いに色々と用事や都合が有るものです。
今回は、正直な話をすると、山の中ですし・・・・遠くから来る方にはとっても負担になり参加者が少ないと
思っていましたが・・・・それに、この先ランドナー系の集まりが続くのでどうかなぁ?と思っていましたが
蓋を開けてみるとそれなりに集まって来ました。
でも、僕自身も、このランデヴーの日曜の夜から仕事になっているので誰かに代わってほしいと思っていますが、
これが中々・・・・・だって名神高速の集中工事が日曜明けから始まるんですよ?。
まぁお互いに無理せずのんびり行きましょうね。大丈夫・・・毎年案内出しますから・・・・{ウインク}
・・・・僕も他の集まりに行けそうも無くてイライラしています。{怒り}