日々暮らしの中で

このブログには、チャリ・ちゃりんこ等のベテランサイクリストが嫌う蔑称は書かないで下さい。 リンクフリーですが、リンクをする時は、プロフイールにアドレスが有りますので連絡下さい。 2018年の御前崎オフは、2月3日(泊)~4日です。

自転車部品

シクロ(サイクロ)ベネルクス・トグルチェン式FDのトリプル化


みなさん、こんにちわ、近頃仕事しかしていないので
更新出来なくて申し訳ないです。
ずっと、気になっていた、ベネルクスのFDをとうとうトリプルに出来ました。
僕が言った寸法でTNさんにワンオフでスライドシャフトを作ってもらったのです。
バネとトグルチエン・スライドシャフト部分の寸法は完ぺきにトリプルをこなせる長さなのに
微妙にFDのプレートの方のスライドシャフトの長さが足りずに、この際だから作ってもらいました。
材質は、真鍮にメッキをしたものです。

ベネ2

本物は、下の物、上のが今回作ってもらったものです。


ベネ3

実はこの25ミリ付近にある、綺麗に作ってもらったストッパーが
トグルチエンに引っかかり当たって動かないのでチエンに当たる部分は削りました。
まぁ『メッキみたい』とかを買って来てチョイチョイと塗ってごまかしましょう。

ベネ1

こんな感じ。

ウイングナットのRD用の逃げ


チョットコメントが有ったのでこう言う物を探したらのアドバイスになるかな?
もしも判っていて聞いて来たのなら申し訳ないです。
(ディレーラーブラケットに付いている変速機に当たらない様な工夫)
本当は国産のシマノとかスギノのウイングナットが出て来たら
その辺はさすが国産と言うさりげない出来で良かったのですが
判りやすい大げさなフランス製を2種類

ユーレ

これは、何種類か有るユーレの変速機への逃げ方。2個ともR用
大きく万歳してネジを回した時に変速機に当たらないようになっています。

サンプレ

これは通称サンプレと言われているもの。・・・通称ね。
両方共にR用ですが向かって右側の胴体が長くなっていて
大きく万歳して確実に変速機に干渉しないようになっています。

追加・・・スギノ製が出て来たのでアップします。

スギノ

やはり向かって右側が変速機側なんですが、この様に逃げを作っています。
国産のウイングナットでもこれだけの逃げを作っているので
この位に逃げないと変速機に当たりやすく安全に使えないと言う事です。

ギア比とクランク交換

以前ここの記事に書いたhttp://kurikuri-nobuo.dreamlog.jp/archives/6317476.html#more
自転車ですが、気になる所がちらほら又いじくりました。たぶん、この後に又、いじると思います。
と、言うのもチェンラインもばっちりと書きましたが、少し外側にクランクが出ます。
これはこれでインナー×トップでも使えるしチェンジも悪くは無かったのですが
どうもシャフトのテーパーが気になって仕方が無いのでマキシイを取り付けたら
正真正銘のチェンラインが出てしまった。
プロダイとセットになっていたBBなのでこんなものか、とも思っていたし刻印もない
シャフトなので疑う余地もなかった。
と言う事で、通称マキシイテーパーシャフト(JIS)でした。
プロダイとかTAとかストロング(ISO)に使うと少しだけクランクが外に出るんだよね。
逆にマキシイにISO規格を突っ込むとズボっと奥まで入る筈ですが判りにくい。
この規格の違いでクランクをダメにしたと聞いた事が有りますが、僕は
『あ~間違えた』くらいでどうってことは無いなぁ。

P3190368

171ミリ(インチ時代のマキシイ)45×32です。純日本的でかっこいい~
このあきれる位の真っ白なアルマイトも当時を彷彿とします。
泥除けも、かんざしステーの真っ白アルマイト泥除けを持っているし
それにも変えたくなってしまいます。
でもでも、実用上の問題はギア比!
僕の場合は、ツーリング車はほとんどロー側は
1対1に近付けています。
そうしないと、若い時みたく坂が登れない~
又この自転車で、井川の奥地の二軒小屋辺りにも行きたいし
そうすると、ほとんど1対1しか使わないのです。
それでもせっかくですのでこの雰囲気を暫くは楽しみましょう。

P3190367

少しでも坂を登りやすくする為に、フリーは、サンツアーパーフェクトの
15×17×20×23×26を14×17×20×24×28にしましたが
かなりアバウトなギア比です。なんでロー側が28Tですと
トップ側が14Tからばかりなのでしょうね?
所有している5速はほとんどそうだったと思います。
ただしこのフリーは自分で組んだレジナ・グランスポルトですが・・・
一番軽くすると、32×28で30×26とか28×24よりも気持ち軽い
そう心の中でごまかしておきたいと思います。

P3190365

サドルもイデアル60レコードにしたものをチャンピオンスタンダードから
コンペティションスタンダードにしてみたりして。

60Sブルックスサドル

60Sブルックスと言っても、プロフェッショナルとコンペティションスタンダードの話です。

シクロツーリストVo.9の中堀さんのお話に出ていたので
ここで、ひとつだけ訂正、ページ105のプロとコンペの画像は逆です。

P3100362

これは、僕が最近使い始めた60Sのブルックス・プロフェッショナル
中堀さんが、最強の革サドルと書いているものです。
実は、もう長い事使っている60S代物も有り、そちらは僕のお尻に
フィットしているのですが、これが70年代物ですと、けっこう最初から
きちんとなじむものですが、60S代物はかなり手ごわいです。
それでも、なじんだ時の事を思えば頑張る気になりますが
僕のデリケートかもしれないお尻が勝つか負けるかと言う位の物。

ただ皆さんには、そんな意味で僕、個人の意見ではお勧めできません。
ブルックスもイデアルも70S代物が一番おすすめ出来るかな。

P3100366

これが60S代物のブルックス・プロフェッショナルの証。

次は、ブルックス・コンペテイションスタンダード

長く作っていただけ有り僕でも大まかで3種類は所有しています。

P3100368

P3100369


上の2つは、鼻先まで革が伸びていて『これぞ、コンペテイションスタンダード』
です。と言う感じなのですが、この鼻先がトップチューブに自転車をまたがり
止まろうとすると、レーサーパンツに引っかかるんですよね。
当時のウールのジャージだとこの引っかかりが、けっこうストレスとなるものです。

P3100370

これは、上の2つとは違いプロフェッショナルみたく鼻先をカットしてあります。
普通にお店の片隅に残っていた物をもう20年以上前に購入したのと
と、あるお店のクラッシックパーツリストでやはり20年前に購入したのも
同じく鼻先がカットされていたので、レーサーパンツに引っかからない様に
最初からカットしたのも有ったようです。
でも、コンペテイションスタンダードは、後ろにバッチもない、
純粋なレーサー仕様と言っても良いので、このカットの為に
チョット少し安っぽく見えたりもして

P3100371

コンペテイションスタンダードを裏から撮った画像です。
長く作っていただけ有って、エナメルベースにメッキベース
そして1枚革に2枚革と色々と存在しています。


2012年・シクロジャンブルに行って来ました。

朝の4時に静岡発、友人と3人で僕の運転で行って来ました。
到着時の8時過ぎでも気温は3℃、昼間でも6℃しかなくて
肌寒い中でしたが、何時もの仲間と楽しいひと時でした。

PC020272

遊んでくれたみなさん!!どうもありがとうございました。
昼頃に、ここを出発して京都の土屋さんのお店に1時間ほど滞在して
無事に帰宅しています。

PC020268

こう言う自転車を見ると懐かしいなぁ・・・ただし当時は買えなかったと言うか
買ってもらえませんでしたが
友達が乗っていて『ガシャ』とか倒れるとウインカーが壊れて
ざま~みろとか思っていましたね・・・・すんません。

PC020269

前の記事のK上君の優勝車!さすがです。
http://www.fujibikes.jp/fujism/index.html

ボトルケージがフジのマークに(笑)
その他、詳しい記事は、あちこちのブログに載るでしょうから
この位で・・・・みなさん遊んでくれてありがとうございました。
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