日々暮らしの中で

このブログには、チャリ・ちゃりんこ等のベテランサイクリストが嫌う蔑称は書かないで下さい。 リンクフリーですが、リンクをする時は、プロフイールにアドレスが有りますので連絡下さい。 2022年の御前崎オフは、2月5日(泊)~6日です。

自転車部品

アルミ制作のルックス

 
  みなさん、この辺の→ジュビリーを超えよう!RD編その2 : ただいま営業中~♪ (livedoor.blog)
 
 を見ていると思います。訳があって僕が制作してもらったものです。
  実際に受け取ってみると、使っていいのかな?と思えるほどです。
  う~んしばらくは眺めていましょう。

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42B→38Bと35B→36B・JルートンとAサンジェ


 ジョールートンです。仲間内にフレーム塗装をしてもらい
ついでにオリジナルの部品を使えるようにしてもらったまま
かれこれ25年近く部屋の奥にありました。今回はそれを整備しました。
まずは、ブレーキですが、マファックの原型のセキュリテで
マファックの様に台座が前に出ていないのでフォークの内側、
シートチューブの内側にブレーキシューが入り船が当たるのでシューを交換です。
シューによっては
ゴムが厚くてレバーストロークが少なくなるので、さてどうするか?
と思ったところ、少し長さが短いけれど、吉貝のゴムに替えたらちゃんと効くし、当たり面の
小さいリムにも合うので調子良いです。リムはアップがないですが、かれこれ30年ほど前に
入手したマビックの古いタイプのですが、言い方悪いですが、
他に利用出来ないのでこの自転車に使いました。
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チェンジレバーは、Fはオリジナルシクロで、RはTA製です。
このTA製は、フリーは4速なのでエキセンではなくて真円のやつです。
(4Vならエキセンは要らないと思います)
と言うのも、ワイヤーリードから、RDのワイヤーはバネの中を
通すようになっていて、今はスムーズに動きますが、硬い時に
オリジナルレバーでは、曲がってしまうのでは?と思い着けました。
(ワイヤーがたわまない様にバネの中を通しているのでしょうか?)

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RDは、4Vの通称逆止めシクロで、シクロ側にもワイヤー止めネジがあるタイプです。
フリーは、14~24で4Vこれに28を足したら
70年代のツーリングレシオのワイド5V14~28になりますね。
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ジョールートンと言えば、自分のイメージでは、こんな感じの曲がりハンドルです。
 オリジナルのステムは、残念ながら持っていません。

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ラディオスのブロックダイナモですが、きちんと発電しました。
もう70年ほど前の豆電球です。

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サイズが大きく見えますが、シンートップ560ミリなんですよ。
この自転車は、42Bでしたが、土屋さんのところの38Bに換装。
平地しか走っていないので、それ以上は判りませんが、
とにかくすごく軽く走れます。

下はアレックス・サンジェですが、いじる前の画像です。
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ここから、ハンドルをフィリップ並行ランドナーバーへ
Rハブを、デモンタブルハブのジョフレへ、リムはマビッククリテリュームから
自分の好みのかまぼこへ、タイヤは、ユッチンソンの35Bを土屋さんのところの
36Bへ。まぁギリギリですが、ちゃんと着いたけれど、もう少し細い方が・・・。


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   ↑こうなりました。
シェラックニスは、苦手でね~手袋ボロボロになるし・・・。
この自転車は、作る時にRハブは、ニベックスの時みたくウイングボルトに出来ないか?
聞いたら、1Vはチェンレストに使うので
4VフリーにするならOKと言われ、却下したのです。
そこで、デモンタブルハブ、やっと装着しました。
僕って物を手に入れてから10年~20年、平気で経ってから行動するタイプです。
これは、早い方です。

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ハブは、右側は軽合ナットです。
FDの羽の、針金型は、外して僕のデザインした奴。
きちんと変速しますが、あまり洗練されていなくかっこ良くなかった?

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ハブのこの串ネジを緩めると、エンドにフリー側だけが残ってホイールが抜けます。
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タイヤが少し太くなりました。
ちょっと、聞かれました。
ステーとフォークのメッキの事ですが、ブレーキの台座近くまで
メッキしてくださいと、しました。要するに1/2メッキではなくて
2/3メッキと言う感じですか・・・。





2台のサンジェ650×32B(ガリビエ)


  今年はコロナで自分も世間もとんでもないですね。
 以前書いたように若い頃になった事のある、坐骨神経痛に
 苦労していますよ。今回は長いですが結構楽天的に
 ある日コロっと治っていると思っています。
 さて、ここのところブログを更新していないし、自転車の
 紹介もしていくと以前書いていたのでとりあえず2台紹介します。

 細かい部分の画像はとらずに、2台見比べてもらいたいと思いまして。
 まずは、僕が最後にサンジェにオーダーした自転車です。
 エルネスト氏も気に入ったのか、それとも昔をなつかしんだのか
 ベットの横にずっとあったと、とある方に聞いています。

 実は、この自転車は、僕の両親の介護でお金が掛かって
 『今すぐにお金は払えない1年ほどしてから作ってほしい
 (もしかしたら2年と書いて手紙かファックス出したような・・・』
 要するに僕のところに送ってもすぐにお金がもらえないと言う
 意味で作ったけれどベットの横にあったのかもしれないですが・・・。

 フレームサイズは、シンーシンで550 BBからサドルトップは
 695です。特徴は、23パイ丸フォークにJOS431キャリア直付け
  フロントパニア枠は、ネジで外せる、クランプステムに
 フィリップ並行ランドナーバー等かな・・
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 この下の画像は、僕の所有しているサンジェが『どうしても欲しい』
 と友達が言うので『それでは、この自転車が某所に売りに出ていて
 サイズが合っているし、色が良いし、うちに来たがっているかも?
 だから買ってくれたら考えるという事で来てしまいましたものです。

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 サイズは、シンーシン550で一緒、少し前上がり、(5ミリ位かな?)
 よくある話ですし僕にはポジションが合えば気にもなりません。
 赤紫(リィードバンと言う色)の方はクランプステムですが、
 ヘッド小物にスペーサーでせり上げていて、この緑(多分ベールワゴンと言う色)
 の自転車とハンドルの高さはほぼ同じになっています。
 前の所有者が替えたのか元からなのか?フィリップマースバーが
 着いていたので、僕が10代の時に買った幅の狭い当時
 日本で売っていたフィリップのランドナーバーに
サドルも古すぎるので僕が使い込んできた90番ワイヤーベースに
 交換して反射テールは古いのに交換してあったけれどなんかモダンな
 サクセスと合わない気がしたので、ソービッツの黒角プラにしたら
 (泥除け穴から元々これが着いていたみたい)
 そしてこれが、僕がびっくりで紫外線等の経年劣化で
 チェーンステーのCIBIEのテールのネジを緩めたらプラメッキの
 本体が砂状に崩れた。
 つまりは(マイクロプラスチック)になってしまいました。。
 もう一度新品のCIBIEにしても良かったのですが目の前にあった
 ソービッツを着けています。
 ダイナモコードは、フレームから出ている部分が手でいじると
 ボロボロと折れて何か変だ?調べてみるとフレームの中だけ
 純正で出ている部分はいじってあるじゃん。
 暇なときに全て交換します。
 まぁ書けばきりが無いけれど、この車種って結構好きです。








2019ポリージャポンに行きました。


 
 もう言うことは有りません。他の自転車も有ったのですが
エルスでおなかいっぱいでした。説明も要らないと思います。

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画像はたくさん有るのですが、アップと説明が面倒くさいのでやめます。
とにかく楽しかった。このところず~っといろんな集まりにいけない
言い訳は『又仕事です』なので
かれこれホントーに10年以上仕事に追いまくられているので
このような、非日常は、僕にとって重要な静養になります。
・・・・と言うか、僕の頭が正常かな?と言うことが判る日です。W





ポリー2018に行きました。




 今年も行って来ました。このところ仕事しかしていなかったので

自分の居心地の良い居所を再発見した感じでした。

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今年のテーマは輪行です。

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髭さんがゴソゴソ

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この自転車で通って楽しむそうです。自分の1日の説明じゃん!!

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輪行のアイデアを教授してもらいました。
僕はコンパクトに物をまとめるのが全くダメですので関心しかりです。

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U野さんの軽量デモンタです。ここまで軽く出来るんだね。凄い。

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rintetu親分さんのトーエイです。チタンとアルミを駆使して特殊工作も
大量!!
こういう注文をする人が居るから納期が遅くなるんですね(W)

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フォルテのデモンタです。判りやすい説明で『へ~』と感心して聞きました。

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白栖窟さんの自転車です。えーと、メーカー名忘れました。
彼の感性は好きです。

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U野さんのナショナルデモンタの見本にもなったトーエイのデモンタです。
さりげなく見えていますが凄いですね。

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フランスの某メーカー車のタンデムですが、良いですね~。
マークとかは彼が直に作り直していてすばらしいです。

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エルスです。50年代のメッキそのままだそうで凄く良いです。

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アメリカの代理店がオーダーしたショー等に飾るための
チネリ・ラーゼル(レーザー)タンデムだそうで、その為に実用の
タンデムレーサーの車輪ではないそうです。
彼はラーゼル大好き!願えばいつかは入手出来るんですね。
言葉に出来ないほど凄すぎると思います。

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日本における神様の自転車です。
いいなぁほしい~

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UGの兄さんのステラ・・・・う~ん僕も関与しています。
すばらしいなぁ。

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最後にモモコスペシャル1号車。
タイヤが無くてナショナルタイヤで
ケージングを貼りなおしてもらったとか。。
故スナフキンさん。乗り継いでもらえて良かったですね。

来年のテーマですが、DrYさんと僕で考えてくれと言う事で
『重いようで軽く走れる自転車』と言う抽象的な・・・事にしました。
ダメですよT橋さん、『それじゃあ電動アシスト自転車』と言っては!!



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