日々暮らしの中で

このブログには、チャリ・ちゃりんこ等のベテランサイクリストが嫌う蔑称は書かないで下さい。 リンクフリーですが、リンクをする時は、プロフイールにアドレスが有りますので連絡下さい。 2018年の御前崎オフは、2月3日(泊)~4日です。

2013年03月

ギア比とクランク交換

以前ここの記事に書いたhttp://kurikuri-nobuo.dreamlog.jp/archives/6317476.html#more
自転車ですが、気になる所がちらほら又いじくりました。たぶん、この後に又、いじると思います。
と、言うのもチェンラインもばっちりと書きましたが、少し外側にクランクが出ます。
これはこれでインナー×トップでも使えるしチェンジも悪くは無かったのですが
どうもシャフトのテーパーが気になって仕方が無いのでマキシイを取り付けたら
正真正銘のチェンラインが出てしまった。
プロダイとセットになっていたBBなのでこんなものか、とも思っていたし刻印もない
シャフトなので疑う余地もなかった。
と言う事で、通称マキシイテーパーシャフト(JIS)でした。
プロダイとかTAとかストロング(ISO)に使うと少しだけクランクが外に出るんだよね。
逆にマキシイにISO規格を突っ込むとズボっと奥まで入る筈ですが判りにくい。
この規格の違いでクランクをダメにしたと聞いた事が有りますが、僕は
『あ~間違えた』くらいでどうってことは無いなぁ。

P3190368

171ミリ(インチ時代のマキシイ)45×32です。純日本的でかっこいい~
このあきれる位の真っ白なアルマイトも当時を彷彿とします。
泥除けも、かんざしステーの真っ白アルマイト泥除けを持っているし
それにも変えたくなってしまいます。
でもでも、実用上の問題はギア比!
僕の場合は、ツーリング車はほとんどロー側は
1対1に近付けています。
そうしないと、若い時みたく坂が登れない~
又この自転車で、井川の奥地の二軒小屋辺りにも行きたいし
そうすると、ほとんど1対1しか使わないのです。
それでもせっかくですのでこの雰囲気を暫くは楽しみましょう。

P3190367

少しでも坂を登りやすくする為に、フリーは、サンツアーパーフェクトの
15×17×20×23×26を14×17×20×24×28にしましたが
かなりアバウトなギア比です。なんでロー側が28Tですと
トップ側が14Tからばかりなのでしょうね?
所有している5速はほとんどそうだったと思います。
ただしこのフリーは自分で組んだレジナ・グランスポルトですが・・・
一番軽くすると、32×28で30×26とか28×24よりも気持ち軽い
そう心の中でごまかしておきたいと思います。

P3190365

サドルもイデアル60レコードにしたものをチャンピオンスタンダードから
コンペティションスタンダードにしてみたりして。

60Sブルックスサドル

60Sブルックスと言っても、プロフェッショナルとコンペティションスタンダードの話です。

シクロツーリストVo.9の中堀さんのお話に出ていたので
ここで、ひとつだけ訂正、ページ105のプロとコンペの画像は逆です。

P3100362

これは、僕が最近使い始めた60Sのブルックス・プロフェッショナル
中堀さんが、最強の革サドルと書いているものです。
実は、もう長い事使っている60S代物も有り、そちらは僕のお尻に
フィットしているのですが、これが70年代物ですと、けっこう最初から
きちんとなじむものですが、60S代物はかなり手ごわいです。
それでも、なじんだ時の事を思えば頑張る気になりますが
僕のデリケートかもしれないお尻が勝つか負けるかと言う位の物。

ただ皆さんには、そんな意味で僕、個人の意見ではお勧めできません。
ブルックスもイデアルも70S代物が一番おすすめ出来るかな。

P3100366

これが60S代物のブルックス・プロフェッショナルの証。

次は、ブルックス・コンペテイションスタンダード

長く作っていただけ有り僕でも大まかで3種類は所有しています。

P3100368

P3100369


上の2つは、鼻先まで革が伸びていて『これぞ、コンペテイションスタンダード』
です。と言う感じなのですが、この鼻先がトップチューブに自転車をまたがり
止まろうとすると、レーサーパンツに引っかかるんですよね。
当時のウールのジャージだとこの引っかかりが、けっこうストレスとなるものです。

P3100370

これは、上の2つとは違いプロフェッショナルみたく鼻先をカットしてあります。
普通にお店の片隅に残っていた物をもう20年以上前に購入したのと
と、あるお店のクラッシックパーツリストでやはり20年前に購入したのも
同じく鼻先がカットされていたので、レーサーパンツに引っかからない様に
最初からカットしたのも有ったようです。
でも、コンペテイションスタンダードは、後ろにバッチもない、
純粋なレーサー仕様と言っても良いので、このカットの為に
チョット少し安っぽく見えたりもして

P3100371

コンペテイションスタンダードを裏から撮った画像です。
長く作っていただけ有って、エナメルベースにメッキベース
そして1枚革に2枚革と色々と存在しています。


シクロツーリストVo9

本と言うのは何度載っても良いものですね。

しくろ

仕事の忙しさと花粉症でたまりません。もう少ししたら走りたい。
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