バッテリーライトのレンズですが知らない内に布で拭いたりするだけでも傷だらけになってしまいます。

0f338cae.jpg


交換するのは、向かって左と真ん中の物です。黒の枠を外すとレンズが簡単に交換出来ます。
右側の70年代中ごろ以降の物は傷が付きにくいですし素人に交換は無理です。
それから、どれも電球が入る前の部分とバッテリーの真ん中そして蓋の部分の3分割に出来ますが
電球が入る部分は、どの年式の部分も交換性が無いのですよ?。
左と真ん中は、筒の部分の長さが一見して違うので交換性が無いのが分かりますが
真ん中と右の部分の本体は、全く同じに見えるので交換出来そうですがワンダーの特長の
焦点距離の調整部分のスリープの位置が全く合いませんでした。
しかも、レンズをとめている黒い枠も左と真ん中は全く(ビミョウですが)交換出来ません。

一度に色々とばらしたので組み立ての時は、パズルのようでした。

f670838a.jpg


分かりますか?左が擦り傷だらけで濁った状態になったレンズです。
右が、新しく作って交換した物で見事な透明感です。(黄色い電球の方)

59a10a19.jpg


材料と工具は、これを使いました。
デイショップで入手出来ます。カッターはこれ専用と言う事で買って来たのですが
上手く切り取れなくて、元のレンズをあてて外周を傷つけるだけに使いましたので
普通のカッターナイフで十分かもしれません。
切り取りには、家に有った料理バサミが使いやすくて『ス?』と切り取れました。
仕上げに外周をヤスリで磨いてハイ出来上がりです。
この板は、白く濁って見えますが、保護のシールを貼っている為ですので切り取って使える状態になれば剥がします。