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僕はこのペダルが10代の頃から好きでけっこう使った自転車が多いです。ラブ
ところがシャフトの精度が悪くて漕ぐたびに『カチン・カチン』言って神経質になってしまう事も・・・ショック
で、分解してみると『何じゃこりゃ』怒りベアリングの数が合っていない・・・落ち込み
ベアリングを入れなおしてきちんと整備して直します・・・で、物によっては又暫くすると『カチン・カチン・は?悲しい』ですが何故か何十年も使い続けています。落ち込み
でもペダル専門メーカーなのに65番以上でないとみんなこんな感じですよね。
ですからやっぱし僕でも必要に応じてカンパ・ミカシマ等も使っていますよウインク
写真は、左側がTFで右が普通の奴。この普通の奴は僕のシクロ・トーエイにも使っていますが、僕のほとんどの自転車は左のTFです。
何処が違うかと言うとトークリップ用のネジのタップが切って有るんですよね。普通のよりも数百円高かったかなはてな
シャフトの短・長は当時のクランク・・・TAの蓋付き又は鉄クランク等の為に有りました。・・・と思っています。
このシャフトの時代まで、R・L(英語)又はD・G(フランス語)で表記されていても全てフランスネジのクランクに着きます。
☆問題が有ると困るので怒り(僕の知っている限りとしておきますが)したがってBSCには無理なく着きます。
後にシャフトのメッキがきれいな奴も有る事を知りましたにっこり
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TFの場合は箱のどこかにハンコが有ります。
意味は何でしょうかはてな。ツール・ド・フランスはてなチョット違う様な・・・落ち込み

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昔のプラットフォームです。奥の自転車に着いているので又の機会に・・・。

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土屋製プラットフォームです。
シャフトの作りが良いですし、プレートにはステンレスと書いて有ります。
蓋は何種類か有りますね。